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レイアース二次小説置き場 (Last One)

「魔法騎士レイアース」クレフ中心の長編小説を置いてます。

2020.01.20
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2012.10.20
なんとなく思い立ったので、クレフのキャラ考についてちょっと書いてみます。

まずはおさらい。
クレフの初回登場時といえば、ちょっとした崖から飛び降りてきたり、海を杖でどついたり、「てぃっ」とか言っちゃったりする、お笑い担当も務まる割とアグレッシブな人でした…

第二部では雛段(?)からさえ滅多に下りない、物静かな文系の人になってましたね。おまけに滅びかけてる上に攻められる、泣きっ面に蜂状態のセフィーロの最高責任者という苦労人ぷりを遺憾なく発揮してます。第二部は出ずっぱりだったために、そっちの印象のほうが強いです。特にアニメでは数えきれないくらいの倒れっぷりだったため、病弱イメージもその時ついちゃった感があります。まあ、特に第二部はずっと非常事態だったために、本来のクレフとはちょっと違うのかもしれません。

あと、弟子たちが使う魔法は師匠なんだから全部つかえると思うんですが、攻撃系の魔法を使うシーンはあまりありません。もっぱら魔法を伝承したり、いろんなモノを出したり、何かを守ったり、せっせといろいろ使ってるんですが魔法を使ってるイメージがあまりないのは攻撃しないからかも。

原作では、もしかして海と……?ていうシーンはあってドキッとしましたが、恋愛感情とは言えなさそう。プレセアは、はっきりした描写はないですが、導師としても男性としても「お慕いしてます」ていうのは確実そう。そしてアニメではさりげなくもてまくってるクレフ(笑)海には告白されかけてるし(「ありがとう」と返してるから多分わかってる)、プレセアと、妹のシエラにも好かれてる。こっちの気持ちには気づいてないようですが……姉妹がちょっと不憫。

このブログを作る前にちょこちょこ、レイアースの他サイトさんを回っていたんですが、その時に印象的だったのが「倒れるクレフ」「抱きあげられるクレフ」の登場回数の多さ(笑)なぜ……?と思ったんですが、いざ自分が書きだすと、そんなシーンを入れたくなってしまう不思議。体のサイズ的な問題なんですかねー。大人の猫より子猫を抱きあげたくなる心境?

このブログでのクレフさんは、原作の初登場時に近い感じになりそうです。海→クレフ、プレセア→クレフ傾向はあるんですが、どうしようかな……どっちかと結ばれるか、どっちもと結ばれるか(えー……)、誰とも結ばれないかのどちらかです(つまり何も決まってない)。
行き当たりばったりでいこうと思います。もっかの三人の関係は「つづきはこちら」からどうぞ。

ではでは。長くなってしまいましたが、長編はまだ続きますm(_ _)m

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2012.12.10
今日のお題のまえに一言。
ちょっとお仕事の関係で、短期ですが海外に行ってまいります。
ええ、こんなに更新してますが社会人なんです、実は。OLというかサラリーマン張りに日々残業しております。

あっちでも時間とネット環境があれば更新しますが、がさっと更新が抜けるかもしれません。一番長くて10日間くらい?
なので、レスなど遅れるかもしれませんが、生温かくお待ちいただけると(なんだ……?)幸いです。

***

ではでは。海より先に、プレセアのキャラクター考行きます。

第一部でのプレセアは、崖からジャンピンして現れたクレフを上回る衝撃度で登場してます。
「プ、プレセアさん……?」←実はモコナ
さすがにこれはプレセアちゃうやろ、と初めて読んだ時思いました。あ、私は関西在住です。だから関西弁は得意です。当たり前ですが。

話がそれた。
いきなり三人娘を檻に閉じ込めたり、どんどこどんどこ踊ったり、丸焼き(でしたっけ?)にしようとしたり、トンデモなお姉さんかと思いきや、突然顔が引き締まって「最高位の創師よ」と出来る女っぷりを披露。クレフを想って乙女モードになったり、なぜか剣を創る時に脱いでお色気モードになったり、幕の内弁当のようにてんこもりな人です。

それにしても、「出来る女はこれを買う!」「モテ女メイク」みたいなキャッチコピーって良く雑誌で見ますが、それを見てその雑誌を買うのって「私って出来るしモテる女よ」って言ってるみたいで買いづらくありません?

また話がそれた。
第二部では、クレフを裏に回って支えるお姉さん(おっかさん?)役へと変化。クレフとのロマンスはいいと思うんですが、第一部を知っている身からすると、もうちょっと弾けててもいいんじゃないかと。クレフもそうですが、第一部で活躍したサブキャラはみんな、大人しめになってるのが残念なところです。

このサイトでは、今のところ第二部に近いプレセアさんになってます。でも、シリアスな場面なのに突然第一部バージョンのプレセアさんに切り変わりそうになったりして、人知れず苦労してます。失敗例(15分で書けたw)は「つづきからこちら」をどうぞ。

第48話(「交錯(3)」の没バージョンです。48話のムードがぶち壊しになるのが嫌な方は、絶対に読まないでください。

拍手[19回]

2013.01.07
1月7日追記 ;
小話は、「つづきはこちら」からどうぞ。

――

えーと、ランティス。
私の中で彼は肉食系男子とは程遠く、かといって草食系男子でもなく、
日当たりのいいところでいつもヒルネをしている光合成男子とでも言うべき存在で……
その割にはいいところをいろいろ持っていく羨ましい人です。

初登場は第二部。
イーグルと三人娘が初めて会って戦った時に、戦いに割って入っています。
真っ黒いかっこいい馬に乗ったイケメンに、かわいい妖精娘。テッパンな感じがします。
ちなみにプリメーラは当サイトには出てきませんが、
あまりにランティスと光の仲がいいから、傷心のため実家に帰っていることになっています。
そんな裏設定を明かす必要はないのでした。

話がそれた。
元々は、クレフの弟子の一人で、エメロード姫の親衛隊長。言うまでもなくザガートの弟です。
ザガートとエメロード姫の関係に気づき、理由は原作内では明確には描かれなかったものの他国へ出国。
二人の死後、『柱』システムを破壊するためにセフィーロに帰還しますが、当初はスパイの疑いをかけられてます。

結局『柱』になるための『道』は見つけられませんでしたが、セフィーロで最も意志が強いと認められています。
イーグルが、自分やオートザムを犠牲にしてもランティスの命を救おうとしたこと、
あの光に恋されてることなど、やたらと愛されキャラでもあります。
まあ、彼自身、我が道を行くような顔をしているけれど、周りを大切にする愛情深い人なんだと思います。
最後の、戻って来たヒカルとイーグルを抱き締めるランティスは、いい顔してましたねー。

ちなみに、このサイトに来てくださる方の中も、ランティスのファンの方が多いです。
検索数だけで言えば、クレフよりも多いのかもしれない……こんなサイトに来てくださって申し訳ないやら。

また話がそれるところでした。
と、まあ、周囲とラブラブ関係を繰り広げてくれたランティス君なのですが、クレフとの接点は……うーん微妙。
回想部分ではクレフとランティスの会話は描かれていますが、リアルに二人が話している描写は原作にはありません。
ひとっコマもありません。これってけっこう意外です。アニメではペラペラしゃべってるのですが…
でも、回想でランティスがクレフを見上げる、なんか異様に優しい瞳とか、
出掛けるランティスを視線で追い掛けるクレフの妙に切なそうな表情とか、
なんかモヤモヤ……ではなく、二人はいい師弟関係だったのだろうと思われます。

いつものように小話をばと思ったのですが、急用ができたのでここで切ります。
書けたら、「つづきはこちら」に追加します。ちょっとおまちを。

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